という訳で、このカテゴリーではAutoCAD(オートキャド)の初期設定について色々と書いていこうと思います。
まず最初に初期設定をするのはどうしてかというと、インストールした直後の設定が、あまり使いやすくないからです。
「あまり使いやすくない」という表現は、結構控えめに言った場合の表現で、もう少しストレートに言うと「不便」ということになるでしょう。
AutoCAD(オートキャド)をインストールした直後の状態では、まだ「ソフトが起動するようになりました」という状態です。
その状態から、仕事としてバリバリ使えるレベルの環境にするには、やはりある程度の調整が必要になります。
インストールしてから実際に作図を開始するまでに必要な設定を、このサイトでは「初期設定」と呼ぶことにします。
こうした初期設定について、これから色々と解説していくことになる訳ですが、こういった設定はどうしても面倒に感じてしまいがちです。
困ったことに、実際に設定が面倒なものもあります。
でも、操作性を考えると、やはり最初にやっておいた方が良いと思うものばかりですから、ここでしっかりと設定をしておきましょう。
実際に面倒な設定があったとしても、その操作は1回だけで済んでしまいます。
長い間使うことになるAutoCAD(オートキャド)です。
面倒でも最初にしっかりと設定をしておくことは、長い目で見れば決して無駄なことではないと思いますが、いかがでしょうか。
まず最初に初期設定をするのはどうしてかというと、インストールした直後の設定が、あまり使いやすくないからです。
「あまり使いやすくない」という表現は、結構控えめに言った場合の表現で、もう少しストレートに言うと「不便」ということになるでしょう。
AutoCAD(オートキャド)をインストールした直後の状態では、まだ「ソフトが起動するようになりました」という状態です。
その状態から、仕事としてバリバリ使えるレベルの環境にするには、やはりある程度の調整が必要になります。
インストールしてから実際に作図を開始するまでに必要な設定を、このサイトでは「初期設定」と呼ぶことにします。
こうした初期設定について、これから色々と解説していくことになる訳ですが、こういった設定はどうしても面倒に感じてしまいがちです。
困ったことに、実際に設定が面倒なものもあります。
でも、操作性を考えると、やはり最初にやっておいた方が良いと思うものばかりですから、ここでしっかりと設定をしておきましょう。
実際に面倒な設定があったとしても、その操作は1回だけで済んでしまいます。
長い間使うことになるAutoCAD(オートキャド)です。
面倒でも最初にしっかりと設定をしておくことは、長い目で見れば決して無駄なことではないと思いますが、いかがでしょうか。
今はAutoCAD(オートキャド)をインストールした直後の状態ですが、これから様々な設定をすることによって少しずつ作図しやすい環境にしていきましょう。
という訳で、今回は画面の色について考えてみたいと思います。
AutoCAD(オートキャド)の初期設定では、画面の背景というか何というか、作図していない部分の色が白に設定されています。
一般的な話として、図面は紙に描いて使うものですから、背景が白というのはそれほどおかしな話ではありません。
でも、手描きとCADとでは、考え方が少し違います。
図面を作図するまでの流れが手描きとAutoCAD(オートキャド)とで違うのですから、設定に関する考え方が違うのも仕方がありません。
従って、白い紙に作図するからと言って、無理に画面の背景を白にする必要性はあまりない、ということになります。
手描きは手描き、CADはCAD、ということですね。
そんな訳で、AutoCAD(オートキャド)の作業画面色は、初期設定の白ではなくて黒系の色に変更することをお勧めします。
白い画面というのは、実際に目の当たりにしてみればよく分かるのですが、眩しすぎて仕事になりません。
AutoCAD(オートキャド)を使って図面を作図するというのは、ただでさえ目に負担をかける作業です。
その負担をわざわざ大きくするような背景色は、出来るだけ避けた方が無難ではないでしょうか。
という訳で、今回は画面の色について考えてみたいと思います。
AutoCAD(オートキャド)の初期設定では、画面の背景というか何というか、作図していない部分の色が白に設定されています。
一般的な話として、図面は紙に描いて使うものですから、背景が白というのはそれほどおかしな話ではありません。
でも、手描きとCADとでは、考え方が少し違います。
図面を作図するまでの流れが手描きとAutoCAD(オートキャド)とで違うのですから、設定に関する考え方が違うのも仕方がありません。
従って、白い紙に作図するからと言って、無理に画面の背景を白にする必要性はあまりない、ということになります。
手描きは手描き、CADはCAD、ということですね。
そんな訳で、AutoCAD(オートキャド)の作業画面色は、初期設定の白ではなくて黒系の色に変更することをお勧めします。
白い画面というのは、実際に目の当たりにしてみればよく分かるのですが、眩しすぎて仕事になりません。
AutoCAD(オートキャド)を使って図面を作図するというのは、ただでさえ目に負担をかける作業です。
その負担をわざわざ大きくするような背景色は、出来るだけ避けた方が無難ではないでしょうか。