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ファンクションキーの扱い
前回は、AutoCAD(オートキャド)を実際に操作する上で、ショートカットキーをどのように使えばよいのか、という点について考えてみました。

実際に使えるキーの組み合わせは決して多くはありませんが、アイコンを割り当てることが出来るというメリットを最大限に利用していくことが出来れば、キーの少なさもあまり気にならないはずです。

今回は、「Ctrl」+「キー」の他に使えるショートカットキーがないか、という点について考えてみたいと思います。

ショートカットキーには「Ctrl」+「キー」の他に、もう1種類の手段があるんです。

結論から先に行ってしまうと、それは「ファンクションキー」です。

ファンクションキーというのは、キーボードの奥側に並んでいる「F1」から「F12」までのキーのことです。

これらのキーを押すことによって、「Ctrl」+「キー」を押したときと同じような機能を使うことが出来るんです。

ファンクションキーの良いところは、押すキーがひとつで済むという点にあります。

「Ctrl」+「キー」という操作では、どうしても2つのキーを同時に押してあげる必要がありますが、ファンクションキーではその必要がないんです。

2つのキーを同時に押すよりも、1つのキーを押す方が絶対に楽ですよね。

そう言った意味では、ファンクションキーは最も便利なショートカットキーであると言えるのではないでしょうか。




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