前回はAutoCAD(オートキャド)を独学で勉強する際の問題点についてお話しをしました。
どこまで勉強をすればOKなのか。
もちろんこの問いに対する明確な答えは存在しないのですが、それでも勉強をしている時にはこうしたことを考えてしまうものです。
私の場合、AutoCAD(オートキャド)の勉強ではありませんでしたが、とある資格試験を独学で取得した際に、これと同じような状態に陥りました。
資格試験には学科と製図があって、当然のように毎日たくさん勉強をすることになります。
私はこうした勉強を苦に感じない性格なので、勉強が苦しくて嫌だというような苦労はなかったのですが、それでも悩みはたくさんありました。
勉強が苦ではないですが、もちろんやるからには良い結果が欲しい、という思いは誰でも同じです。
ですから、この勉強量で試験までに間に合うのかだとか、この勉強方法は本当に正しい方法なのかだとか、そうした悩みがなくなることはありませんでした。
こういう時にスクールはいいよな…と、当時の私は心の底からそう思ったものです。
スクールに通っていれば、経験豊富な先生が「このまま勉強を続ければ大丈夫」とか「少しペースを上げていかないと合格できないぞ」とか言ってくれますから。
でも、自分の家で黙々と勉強を続けていても、こうした安心感を与えてくれる相手はいないんです。
これは、独学で何かを勉強する場合に発生する、共通の問題点ではないでしょうか。
どこまで勉強をすればOKなのか。
もちろんこの問いに対する明確な答えは存在しないのですが、それでも勉強をしている時にはこうしたことを考えてしまうものです。
私の場合、AutoCAD(オートキャド)の勉強ではありませんでしたが、とある資格試験を独学で取得した際に、これと同じような状態に陥りました。
資格試験には学科と製図があって、当然のように毎日たくさん勉強をすることになります。
私はこうした勉強を苦に感じない性格なので、勉強が苦しくて嫌だというような苦労はなかったのですが、それでも悩みはたくさんありました。
勉強が苦ではないですが、もちろんやるからには良い結果が欲しい、という思いは誰でも同じです。
ですから、この勉強量で試験までに間に合うのかだとか、この勉強方法は本当に正しい方法なのかだとか、そうした悩みがなくなることはありませんでした。
こういう時にスクールはいいよな…と、当時の私は心の底からそう思ったものです。
スクールに通っていれば、経験豊富な先生が「このまま勉強を続ければ大丈夫」とか「少しペースを上げていかないと合格できないぞ」とか言ってくれますから。
でも、自分の家で黙々と勉強を続けていても、こうした安心感を与えてくれる相手はいないんです。
これは、独学で何かを勉強する場合に発生する、共通の問題点ではないでしょうか。