前回は、AutoCAD(オートキャド)を独学で勉強する際に発生する問題点についてお話しをしました。
自分が今どこまで到達しているのかを確認することが出来ないというのは、本当に大変なことなんですね。
「今どこまで進んでいるのかなんて気にしないでどんどん勉強すれば、そのうち絶対にスキルは上がっていくのでは?」と思われる方もいるかも知れません。
でも、これは前回私の経験をお話ししたように、並大抵のことではないんです。
そう思うのは簡単なことですが、それを実際に実行するとなると話は全然違ってきます。
AutoCAD(オートキャド)の勉強を登山に例えると、いまどのくらいの高さまで登ってきたのかについて、自分で知ることが出来ないということになります。
後少しで頂上に着くのか、あるいはまだまだなのか。
勉強は登山と違ってペース配分があまり重要ではありませんが、やはりあとどのくらいの努力が必要なのかは知っておきたいところでしょう。
そうした点が、独学でAutoCAD(オートキャド)を覚えることの最大の欠点と言えるでしょう。
「独学」はお金をかけないで済む方法ではありますが、勉強自体が長続きしないまま終わってしまう危険がある、ということですね。
もちろん挑戦する価値のある方法ではありますが、そうした危険があることをしっかりと念頭に置いて取りかかることをお勧めします。
自分が今どこまで到達しているのかを確認することが出来ないというのは、本当に大変なことなんですね。
「今どこまで進んでいるのかなんて気にしないでどんどん勉強すれば、そのうち絶対にスキルは上がっていくのでは?」と思われる方もいるかも知れません。
でも、これは前回私の経験をお話ししたように、並大抵のことではないんです。
そう思うのは簡単なことですが、それを実際に実行するとなると話は全然違ってきます。
AutoCAD(オートキャド)の勉強を登山に例えると、いまどのくらいの高さまで登ってきたのかについて、自分で知ることが出来ないということになります。
後少しで頂上に着くのか、あるいはまだまだなのか。
勉強は登山と違ってペース配分があまり重要ではありませんが、やはりあとどのくらいの努力が必要なのかは知っておきたいところでしょう。
そうした点が、独学でAutoCAD(オートキャド)を覚えることの最大の欠点と言えるでしょう。
「独学」はお金をかけないで済む方法ではありますが、勉強自体が長続きしないまま終わってしまう危険がある、ということですね。
もちろん挑戦する価値のある方法ではありますが、そうした危険があることをしっかりと念頭に置いて取りかかることをお勧めします。