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経験を積んだ後で
オートキャド(AutoCAD)を覚えるためには、実際に仕事をして、それで失敗を積み重ねるのが良い。

そんな話をして、さらに「失敗の質も重要」という補足もしてみました。

こういう話を、実際に私がオートキャド(AutoCAD)を教えている人にすると、いったいどうなるか。

まあ今までの経験からすると、この人ちょっとメンドクサイな…みたいに思われて終わります。

もちろん人によっては素直に響くこともありますが、まあ割合としてはそれほど多くはないですね。

どちらのタイプがオートキャド(AutoCAD)を早く覚えるかというと、やはり素直に響く人です。

…と言いたいのですが、必ずしもそういう訳でもないのが残念なところ。

こうした説教じみた話をあまり聞かない人でも、しっかりとポイントを押さえておけば結構早くオートキャド(AutoCAD)を覚えます。

とはいえ、やはり人の話を頭から否定するのではなく、もし自分と意見が違っていたとしても、とりあえずは人の意見を聞いて自分の知識としておく。

そういう人はオートキャド(AutoCAD)に限らず、何を覚えるにしても早いですよね。

自分で考えたことを実際にやってみて、ダメならなぜそれがダメなのかを考え、その結果によってさらに違うことをやっていく。

自分で考える為の材料として、人の意見も自分の知識にしておく訳ですから、まるっきり自分一人でやるよりも早いのは当然かもですね。

また、ある程度オートキャド(AutoCAD)の知識とスキルが高まってきた状態になると、その姿勢によってスキルアップに差が出てきます。

そこまで出来るようになると、人の意見を素直に聞くことが難しくなってきますから、それが出来るかどうかで差が出る訳です。

かく言う私も、既に知っていそうな話とか、自分よりも経験の浅い人からの話とかを頭から聞こうとしないことがあったりします。

これは本当に気を付けないと。

自分への戒めも兼ねて、前回よりもさらに説教くさいことを書いてみました。



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