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教える側に問題点もあって
オートキャド(AutoCAD)を使って図面を書く仕事をしていると、作図のやり方を教える機会が結構あります。

教えなくても相手が既に知識を持っていて、少しコツを教えるだけで実務レベルのスキルを持つようになる。

そういう状態が理想ですよね。

しかし現実はそんなに上手いこと行くはずもないし、多分自分もそんなに優秀ではなかったはず。

自分の事を思い出すと、やっぱり最初から丁寧にそしてねばり強く教えていく必要があるな、と思うことになります。

自分が出来なかったことを、相手に望んでも苦しいだけですから。

だけど、そうやって丁寧にオートキャド(AutoCAD)の操作を教えていくと、ある違いに気が付きます。

人によっては覚えるのが速い人がいて、中には覚えるのが遅い人がいるという、すごく普通の事実に気が付く訳です。

この違いは一体何なのか?

そう思うことが昔は結構あって、教え方に問題があるのかなど、色々と考えた時期がありました。

でも結論としては、教える側にはそれほど問題はなくて、覚える側によってその差が生まれる、というものでした。

もちろん教え方が飛び抜けてヘタな場合は別ですよ。

分かりにくい説明、意味が分からない日本語、質問を受け付けない雰囲気を醸し出す、などなど。

あとは現時点でそれを知らない相手に「そんなことも知らないの?」みたいな態度をとる人。

知っているだけでそこまで偉いの?と思わず言いたくなる場面ですが、まあそういう人は時々いますね。

教えるのがヘタな人には幾つかの共通点がありますが、根本的には「自分がそこまで深く理解していない」ということなんですよね。

でも、そういう人はすぐに教える担当から外れるから良いとして……

ここで言いたかったのは、覚える側が持っているべき資質についてだったんですけど、これは次回に続きます。



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