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コマンド入力の欠点とは
AutoCAD(オートキャド)のコマンドを実行する方法として、今回は2つ目の方法を紹介します。

最初にお話しした方法は、キーボードからそのままコマンドを入力して実行する方法でした。

割と一般的な方法ではありますが、この方法の困るところは、そのコマンドの綴り(スペル)をしっかりと覚えなければならない点です。

「覚えなければならない」とは言いながら、コマンドのスペルを覚えること自体は必要なことだと思います。

スペルを覚えてどうするのかというと、コマンドのスペルを見て、それがどんなコマンドなのかを確認するというような作業に活用します。こうした作業は結構簡単なんです。

ただ、コマンドを実行する手段としてこの方法を使うのであれば、使いたい機能を頭に思い描いた瞬間、そのコマンドのスペルをキーボードから入力する、という能力が要求されます。

コンピュータは真面目ですから、スペルが一文字間違えた場合には「ここは間違えたんだろうな…」などと思ってくれません。

相手が人間ならば「気持は分かる」的に、多少コマンドを間違えたとしても実行してくれそうな気がしますが、コンピュータの場合はそうはいきません。

「そのようなコマンドはありません」と、冷たく(多分)言い放たれて終わりです。

作図のスピードを追求しようとしている中で、このようにわざわざ面倒な方法を採用する必要性はないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。




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