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初期設定の悪い例
今まで色々と書いてきた中で、AutoCAD(オートキャド)のコマンドを実行する手段である「短縮コマンド」について考えてきました。

「押しやすいキー」と「よく使うコマンド」の2点が、短縮コマンドをフルに活用するポイントだということですね。

で、今回はその悪い例として、初期設定になっている複写コマンドの短縮コマンドについて検証してみましょう。

今回の話については、マネするのではなく、反面教師として「確かにこれではダメだな」と感じてもらえればと思います。

今回紹介する初期設定の短縮コマンドは、オブジェクトを複写することができる「COPY」です。使用頻度で考えると、非常によく使うことになるコマンドでしょう。

この複写コマンド、初期設定では短縮キーが「CP」になっています。

とりあえず、キーボードでこれらの位置を確認してみましょう。「C」と「P」…とても離れた位置にあります。

言うまでもないことですが、このように離れた位置のキーを押そうとすると、コマンドを実行するまでに時間がかかってしまいます。

こうした短縮キーを複写コマンドのように非常によく使うコマンドに設定しておくと、複写コマンドを実行するたびに「CP」と左手で入力する必要が出てきます。って、当たり前ですね。

実際に仕事で図面を作図していると、こうした面倒さは本当にあり得ないという思いになるはずです。

どうせよく使うコマンドならば、「C」だけにしておいた方が作図はスムーズではないかと思うのですが、いかがでしょうか。




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