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短縮コマンドのまとめ
前回までの話で、短縮コマンドを入力した後の操作について、3通りの方法を紹介してきました。

「Enterキー」・「マウス右クリック」・「スペースキー」という3種類でしたね。

これらの手段を全て詳しく覚えることよりも、3つの中からどの手段を採用するのか、ということの方が重要でしょう。

ただ、これは作図者の好みによる部分が大きいです。なので、ここで「これがベストだ」というような断言は難しい部分だと思います。

でも、作図している条件によってある程度は決めることが出来ますので、ここでは色々と想定しながら話を進めていくことにしましょう。

まず「Enter」キーですが、この方法は一番手間が多いのであまりお勧めできません。

キーの配置を変更することは我々には出来ませんので、わざわざ左手から遠い位置にある「Enter」キーを押すという手順は、あまり効率がよいとは言い難いと思います。

次に「右クリック」ですが、操作の手順としてショートカットメニューを使わないのであれば、私はこの方法をお勧めします。

そもそも、ショートカットメニューに出てくるコマンドは初歩的なものばかりですから、短縮コマンドで充分代用が出来るはずです。

これは、AutoCAD(オートキャド)のコマンドを実行する手段として、どの手順を重視するのかで考え方が変わる部分でしょう。

ショートカットメニューをメインで使いたいのであれば、マウスの右クリックを「Enter」キーの代用にすることは難しいですし、そうでなければ逆の結論に至ります。

ただ、私の考えでは、やはりショートカットメニューよりも短縮コマンドを重視したいと思いますので、マウスの右クリックに「Enter」キーと同じ役目を持たせることをお勧めします。




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