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コマンドを実行する前に
前回はAutoCAD(オートキャド)のアイコンの内容に記入されている「^C]という文字列の果たす役割についてお話しをしました。

「^C」が「Escキー」の役目を持っていると言うことと、どんな状況でもアイコンに記載されているコマンドを実行する為に存在すると言うことをお話ししました。

今回は、その理由についてもう少し具体的にお話ししたいと思います。

例えば、線を引いている作業の途中にアイコンをクリックした場合を考えてみましょう。

線の終点を指定する場面で、突然キーボードから「open」と入力しても、コマンドは実行されません。

なぜなら、今は線の終点を指定するという状況だからです。

基本的にAutoCAD(オートキャド)では、コマンドを入力する際にはコマンドラインに「コマンド:」と表示されている必要があるんです。

アイコンをクリックしてコマンドを実行する際には、まず「Esc」キーを入力し、「コマンド:」が表示されて初めてコマンド入力が有効になる、ということです。

なので、該当するコマンドの前に「^C」という文字が入力されているんですね。

どんなコマンドを実行している途中でも、「Escキー」によってそのコマンドをキャンセルした後で、改めてコマンドを実行するという目的がある訳です。

こうした様々な機能を持った文字列は、「^C」以外にもたくさんあり、これらの文字を駆使しながらアイコンを作成していくことになります。

詳しくはもっと後で説明しますが、アイコン関連のカスタマイズに関して何となく雰囲気は伝わったでしょうか。




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