オートキャドのスクール
カテゴリー
オートキャドの仕事を探す
最近の記事
オートキャド

ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告
アイコンのデメリット-1
今まで時間をかけて、アイコンを使ってAutoCAD(オートキャド)のコマンドを実行する方法のメリットをお伝えしてきました。

非常に便利な機能ですから、ぜひとも試してみて頂きたいと思いますが、もちろんメリットだらけの機能というのはあり得ません。

という訳で、今回はアイコンを使った方法のデメリットについてお話しをしたいと思います。

まずは基本的なことになりますが、アイコンというのはAutoCAD(オートキャド)の作図画面に表示させて、それをマウスでクリックすることによって初めて実行される訳です。

デメリットのひとつ目は、コマンドを実行するまでの手間が微妙に大きいという点です。

短縮コマンドの場合、キーボードから直接短縮キーを入力します。つまり、コマンドの実行とマウスの動きとは別々になる訳です。

でも、アイコンをクリックしてコマンドを実行する方法の場合、コマンドを実行する為にはマウス(というかカーソル)を決まった位置まで移動させる必要があるんです。

言うまでもありませんが、AutoCAD(オートキャド)を使って図面を作図する際には、画面上をカーソルが動き回ることになります。

線を引いたりオブジェクトを複写したりと、その操作は様々ですが、そこにはカーソルの微妙な操作が不可欠なんです。

でも、アイコンを使ってコマンドを実行する場合、画面上の点を指定したりするカーソルに、さらにアイコンを指定するという役目を与えることになります。

そのあたりで発生する手間と時間のロスが、アイコンを使った方法のデメリットなんですね。




オートキャドの操作
 / オートキャド(AutoCAD)設定講座のトップに戻る / 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。