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アイコンのデメリット-2
今までは、AutoCAD(オートキャド)のコマンドを実行する手段として、アイコンを使った方法のデメリットについてお話ししてきました。

操作にかかる時間というのは、日常的に行う作業であるからこそ本当に大きな差が出てきます。

こうした部分にこだわってこそ、プロなのだと私は思います。

さて。

今回はアイコンを使った方法のデメリットについて、もう一点だけお話ししたいと思います。

アイコンをクリックする為には、当然のことながら画面上にアイコンを配置しておく必要があります。

そして、1枚の図面を仕上げる為に必要なAutoCAD(オートキャド)のコマンドは、非常にたくさんの種類があるんです。

もちろん機能は多い方がよいですから、その点はAutoCAD(オートキャド)の良いところでもある訳ですが…。

だからといって、必要なコマンドを全て画面に表示させておくと、画面はアイコンだらけになってしまいます。

それはそれで構わないような気がしてしまいますが、実際にはそういう訳にはいかないんですね。

アイコンを必要なだけ表示させてしまうと、以下のような不具合が発生してしまいます。

・画面が狭くなる

・アイコンのクリックが手間

次回から何回かに分けて、これらのデメリットについて具体的にお話ししていきたいと思います。




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